親水ゾーンの放水ポンプピット内を大掃除しました

去る7月15日(木)に親水ゾーンの放水ポンプピット内を大掃除しました。
6月には、3回も放水ポンプが停止し、あわや洪水になるかと近隣の方々には、不安されかと思います。
町会としてさいたま県土整備事務所に原因究明も求め、取り急ぎ 放水ポンプピット内を清掃する事となりました。

清掃前 
清掃準備 
清掃が始まりました 
グレーチングを外します 
4人で作業 
周囲を清掃します 
周囲を清掃 
グレーチングの汚れを取ります 
高圧洗浄 
高圧洗浄 
壁面も高圧洗浄で汚れを取ります 
大分さび付いています 
清掃前のピット内 
配管も結構老朽してます 
中継端子ボックス 
スッポンさんも一時退避です 
ピット内清掃完了 
グレーチングをセットします 
大掃除完了
今回の清掃については、役所として早目の対応に感謝していますが全てが解決したわけではありません。
取り敢えずピット内を清掃して様子を見ましょうとの事でした。
放水ポンプピット内の清掃も大切ですが各機器(ポンプや電気系統)の点検も要望しています。
この施設は、1994年から2か年計画で竪川との合流地点に2億4,800万円の事業費をかけて緑川浄化施設がつくられました。
町会としては、役所との連携により、この親水ゾーンを地域の憩いの場として環境つくりをしていきたいと考えています(町会役員からの了解はまだですが・・・)
役所だけでの管理だけに任せておいては、保守・管理に限界があるように思います(筆者は、役所とのやり取りでそう感じました)
皆様のご意見やご要望があれば「お問い合わせ」からご連絡頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

